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商品の情報
お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)の商品レビュー 要するに株をトレードしろと?
巻頭からネガティブな表現が続き、結局どうしろというのかと思いきや、最終的に日本株のトレードに行き着いてしまった。「お金を増やす本当の常識」のはずだが、結局減らしてしまいそうな気がしてならない。 著者の慧眼、本書のからくり
毎度のことだが、著者のドライな視点は私には痛快に感じる 当たり前のことなんだけど
まったくの素人なのだが、ひと月ほど前から株に関する本を読み出した。ところが、これがまたいろいろ疑問に思えるところが出てくるわけである。 結局は他の本と同じ?
浮ついた詐欺まがいの投資入門書が多い中で、現実的で読み手が聞きたいと思う答えに囚われることなく、ある意味ご自身が信じる正しいことを述べている本だと思います。ATMの前/銀行窓口に「振り込み詐欺ではありませんか?」と書かれた札のように昨今の投資ブームに警鐘を鳴らす本といえます。しかし自分で考えて投資するという一番重要な点に関しては役立つ情報、具体的な方法やヒント、理論的な裏づけに欠けます。ドルコスト平均法ではエクセルで簡単なシミュレーションをされれば良かったと思います。不動産投資では収益不動産に関する知見がもう少しあると良かったと思います。全般に悪い商品、陥りやすい罠の批判が目立ち、上手く利用出来るもの、利用する方法に欠けると思いました。「お金を減らさない本当の常識−シンプルで正しい30のルール」だったような気がします。 売り手の論理に惑わされないために
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