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国語 算数 理科 しごと―子どもと話そう「働くことの意味と価値」の商品レビュー ちょっと高い
「しごと」とは何か? 題名と内容が合っていません
内容は、おおむねバランスシートの説明と言ってよいでしょう。したがって「働くことの意味と価値」についての見解や考察を期待すると期待外れになります。 シゴトの本質
フリーターやニートが増えたためか、子どもや若者にしっかりとした職業観を持ってもらうための本がたくさん出版されるようになりました。 3年で転職する前に
小飼弾氏がブログにて絶賛のため購入。さすが当代一の目利きはずれはない。ただし、子供向けの本ではなく、むしろ、今の仕事に疑問を感じ転職を検討している若手社員向けの一冊。この本を読めば、仕事の見方も変わるでしょう。転職するも良し、しないも良し、これを読んでから考えても遅くはない。 必ずモトはとれる。遠回りするまえに読むべき
本書の2、3章に、会計の仕組みを子供に教えるくだりがあるのだが、この部分が秀逸である。たかだか50ページほど(立ち読みしても5分はかからぬ)で、会計の全貌をここまで現せるのならば、今まで、自分が学んできたものは何だったのか。いずれにしろ、かなり遠回りしていたのは確かである。仕事の意味を教えることと会計の仕組みを教えることの、作者の本旨がどちらにあったのかはわからぬが(題名から察するには仕事の意味を伝える方なのであろう)、読者としては、会計部分の記述だけで十分モトはとれるし、そここそが、本書の要諦である。仕事の部分に関しては他の本で代替可能であろうが、会計部分に関しては代替の効かぬ本である。 本の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||