ディズニーランドに行くより、この本片手にイギリス湖水地方へ!
~あまり大きな声では言えないんですけど、ボクはディズニーランドがかなり苦手です。
なんだかプランナーの手のひらで遊ばされているような気がして、全然楽しくないんですよ。
子供が出来てから、掟を破って1回だけ行っちゃいましたけど、
やっぱり生理的にダメでした。リラックスできません。
そこへ行くと、イギリス湖水地方の、なんとのどかで、心休~~まる風景・・・。
ピーターラビットのものがたりが誕生してから100年以上も経っているというのに、
舞台となった風景が当時のままだなんて、日本だったら、ありえなーい、ですよ。この本、写真がたっぷり。原書の挿絵もたっぷり。
どれもこれも、物語と全部リンクしているのでビックリです。
まるで絵本の中に迷い込んだような心地よい錯覚・・・~~。
かなり丁寧な取材旅行をしたんでしょうね。★★★★★5つです。
ところで主人公ピーターのモデルになったウサギの名前は「ピーター・@@@@」!
ロンドンの市場で4シリング6ペンスで買ったベルギーウサギ!
作品中のいたずらなピーターとは違って、性格は温厚で素直だったとか。
な~んていうトリビアなウラ話もたっぷり。
ピーターラビット~~ファンは、けっこう楽しめるかなりお得な本ですよーー。~