【オリジナル新語続出】
「チョコレート・コーティング」「ストリップ・ガール」
「リアル・アイズ」・・・・・などなど。物事を覚える(記憶)するには、イメージする事が一番良い方法です
よね。先に挙げた言葉から、イメージできますか?
こんな新語(なのか不明ですが・・・)が、書籍の中に沢山含まれて
います。。そして、本書を読むと「イメージが沸く」この辺りも面白
く書かれており、すごく楽しめました。
「人のあやつり方・動かし方」という帯の言葉には、疑問もあります
が、相手の事を理解しながらの言葉・行動は全ての面で良い方向に進
んでいくと思いますので、勉強になる書籍でした。
さすが
作者が他の人と他の心理学者と違うのは、効果の名づけ方。
プロのコピーライター顔負けです。
例えば、よくある「YESBUT法」
これを作者は「プラスチックバット法」と名づけています。
普通の「YESBUT法」を「木製のバット」に例えています。
ちなみに「YESBUT法」は断るコツの一つで最初に「YES」と言った後に、やんわり断るという方法です。
このやんわり「YES」と言うことを作者は「プラスチック」と言っています。
他にも「幸せな砂時計」「B面のメロディ」「炎の微笑」など、
面白い例えで、人の心の動きを解説してくれます。
必ず、笑わせるネタが用意してあるので、
心理学が難しいなんて思っている人にはオススメです。
気晴らしにもなります
もうひと押しができない!この字を見て俄然読む気がわいてきた
僕はもう一押しどころか、少しも押すことができない
だからこそ読む必要があったのである。中身はどうなっているかといえば、著者がつけたユニークな名前のテクニックが色々と載っていた。心理学というとどうも難しいという印象を今まで持っていたが、この本はそんなことはなくて面白くためになったと思う。特に印象に残っている箇所は「人間がいい間違えをするときは何かある」ということでしょうか。人間は本来いい間違えは絶対しない生き物であるそうです。
だから、友達、恋人が何かいい間違えをした際は何かあるのでしょう。
この本に書かれていたことは幅広い分野でいかせると思うので読んでみてはどうでしょうか