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商品の情報
論理学がわかる事典の商品レビュー タイトルで損をしていませんか?中身は大変な秀作!
結論からいうと、本書は「論理的誤謬の事典」に近いと思う。そして各項目も解説が明快で判りやすい。一方で、タイトルから想像されるような「論理学とはなんたるか」は全然判らないところが切ない。むしろ論理学を学んだ人はなぜ論理学なのか判るのかもしれないが、論理学って何?という人が読んでも、何が論理学か判らないと思う。(たとえば論理学の分野や歴史を羅列したり紹介したりはしない。) 「命題」とは何かがわかります!
世の中にたくさんある論理学の本には命題についての説明が似たりよったりなことしか書いてないことが多いです。有名な本などでは詳細に説明、または解りやすいように砕いて説明されているようであっても「では命題とは何なのだ」ということにすっきりと答えてはくれていません。読めば読むほど疑問が出てくるのではないでしょうか。切実に、知りたい!と思う人の心には答えてくれていません。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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