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FX&日経225先物 システムトレード実践テクニックの商品レビュー FXの実践書としての役割
FXに関して、どの通貨は、テクニカル分析のどれが合致しているかをデータに基ずいて指摘されており、各人が試行錯誤しなくても、すぐに使用できるものです。テクニカル分析の中では、MACD、パラボリック、RSI、DMIを駆使すれば、十分効果を発揮すると言われますが、その通りであると思います。 初心者にはちょっと..
FX初心者には難しい。 スペックオタクではない、実践派トレーダーが書いた骨太の実用書
システムトレードを志す人にありがちなのが、勝率、損益率、シャープレシオ、マックスDDといった数値がいくら…と突き詰めたがるタイプだ。しかし、いくらそうやってトレードモデルをつくり込んでも、実際に運用を始めてみると、そのとおりにはいかず、取引を続けることがストレスとなり、結果として「利益を残す」ことがむずかしいとわかる。一方、池田氏が書いていることは、少々荒っぽくも感じる。曰く、種々の通貨ペア、日経先物や商品を対象に、それなりに期待値がプラスになるトレードモデルをいくつか分散して運用すれば、勝ったり負けたりしながら、気がついたらトータルでは利益が残る、といった具合だ。もちろん本書には、もっと親切に具体的で細かな解説もなされているのだが、全体の主旨としては「そんなに細かく考えなくても、基本さえ押さえて、とにかくやってみれば儲かるよ」と言いたいのではないかと思う。この本には間違いなく、本当にシステムトレードで稼いでいる個人投資家の本音が書かれている。きれいな右肩上がりの損益曲線を求めて一喜一憂している人は、内容の端々から得られるものがたくさんあるだろう。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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