商品の情報
相手を洗脳する文章テクニック

相手を洗脳する文章テクニック

この商品が欲しい!
この商品は Amazon.co.jp で購入することができます。このボタンをクリックすると、商品が Amazon.co.jp のカートに入ります。

相手を洗脳する文章テクニックの商品レビュー

3.0 まとまっていて、使えるといえば使える。
宮川氏ご本人は気付いていないと思いますが、彼の文章力は相当低いです。
いや、低くはありませんが文章指導をできるほどの表現力がない・・・
もちろん洗脳できるような文章スキルもいわずもがな。

ただ、初学者に向けてNLP的な見地からライティングテクニックを教えるというところでは、この本自体は悪いものではありません。

ただし、いかんせん随所に説得力がないのです。
それは普段著者の書いている文章を読んでいれば分かること。
人に教える前に自身のライティングが本当に、洗練されたものなのかを考えたほうがよいかもしれません。
1.0 洗脳と催眠の違いが・・・
NLP入門本を一冊でも読んだことがあれば、購入は不要です。
NLPのテクニックを簡単に並べただけのような本です。

ネステッドループの説明は、他のNLP本にはあまりないから、
この数ページだけこの本をみれば、他の部分はもっと良いNLP入門本があります。

宮川氏はNLPトレーナらしいですが、根本的に
洗脳と催眠を取り違えているように思います。

NLP自体ミルトン催眠がベースにありますので、
催眠には違いないですが洗脳ではないです。
洗脳には変性意識は必要ありません。
1.0 厳しい意見ですが・・・
最初にお断りしておきますが
本書及び著者を誹謗中傷するつもりありません。

読んでみて思った感想等を率直に述べます。


まず「洗脳文章テクニック」と題されていながら
著者の文章に全く心が引き込まれず読みづらい文章です。
これはフィルターをかけず客観的に読んだ感想です。

これで本当に「洗脳」させられるのならば苦労はしません。
厳しく言えば心がこもっていません。
小手先のテクニック論が多いのが残念です。
NLP理論の単なる寄せ集めにすぎません。


また著者のコピーライティング能力はそれほど高くないです。
(決して低いわけでもありませんが)
それは著者の販売ページを見れば簡単にわかるのですが
2年くらい同じようなレター文章で、すぐに見飽きてしまいます。
つまり普遍的というよりは成長していない証です。
「洗脳」できない文章を書いている人が「洗脳文章術」を出しています。


次に「NLP」という言葉が使われておりますが
NLP(神経言語プログラム)のトレーナーであっても
コミュニケーションの下手な人は大勢います。

誤解をおそれずに言えば、NLPを受講する人は
コミュニケーション能力が高くない人が多いです。

NLPはあくまでも心理学の知識の一つであるため
コミュニケーション方法(文章、対人等)の
参考にする程度にとどめるのが良いと考えます。

ちなみにNLPのトレーナーになるためには
高い受講料さえ出せば誰でも取得できます。
(今は少し人数制限等がありますが)

「ベストセラー作家になりたいために禁断のテクニックを公開」
仰々しい事をなんて書いていますが、本の内容と全く関係ないですし
操作も可能であるランキングを自慢する事自体おかしいと思います。

出版社の意向でランキング等の広告宣伝をするケースはありますが
本人自身が堂々とランキング自慢しているケースは稀というか呆れます。

長文、辛口で大変失礼いたしました。







2.0 タイトル負け
タイトルは衝撃的ですが、肝心の内容に衝撃は受けませんでした。NLPを本格的に学んだことはありませんが、それでも知っているような情報が紹介されており、斬新な点や洞察力などが見られません。最近は容易に本を出版できるようになったせいか、内容の薄い本も多くなってきたような気がします。
3.0 いくら、「 人間関係をよくするため 」と言っても…
確かに、前提挿入やマッチング、優位な感覚に応じた書き方など、NLPからアプロ−チした文章の書き方は今までにないものであると思います。
それに、NLPを創設したリチャ−ド・パンドラ−氏も「 世界平和のためなら、人を操作していい 」みたいなことを言われてます。
しかし、相手を洗脳して思い通りに動かすこと自体、支配と服従の関係が根底にあるように思います。そこには対等な関係が存在しないし、相手への尊重も見られない。
いくら、宮川さんが「 人間関係をよくするため… 」、「 悪用は厳禁です 」と主張されても、相手を洗脳して思い通りに動かすことを正当化しているだけに過ぎないと感じるのは私だけでしょうか…?
人間関係をよくしたいのであれば、相手に意見を言わせる、あるいは選択権を与える余地があってもいいはずです。しかし、本に載っている文例を見てみると、そのような文言は見当たらない。むしろ、相手の選択権を奪うような例が載っています。
よりよい人間関係を築きたいのであれば、本の内容をそのまま鵜呑みにするのは危険であると思います。逆を行った方がいいようにさえ思えます。

本の最新売り上げランキング - トップ10

1位 堂本剛と頭のなか
おすすめ度: 価格: ¥ 1,850  近日発売 予約可
2位 +act. 19 (2009)―visual movie magazine (19) (ワニムックシリーズ 124) (ワニムックシリーズ 124)
おすすめ度: 価格: ¥ 980  通常24時間以内に発送
3位 生声CD付き [対訳] オバマ演説集
おすすめ度: 価格: ¥ 1,050  通常24時間以内に発送
4位 30歳の保健体育
おすすめ度: 価格: ¥ 1,500  通常24時間以内に発送
5位 細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
おすすめ度: 価格: ¥ 1,260  通常24時間以内に発送
6位 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (3)超限定版よっ!
おすすめ度: 価格: ¥ 1,680  近日発売 予約可
7位 この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ)
おすすめ度: 価格: ¥ 1,365  通常24時間以内に発送
8位 とらドラ・スピンオフ〈2!〉虎、肥ゆる秋 (電撃文庫)
おすすめ度: 価格: ¥ 599  通常4~6日以内に発送
9位 ストライクウィッチーズ オフィシャルファンブック コンプリートファイル
おすすめ度: 価格: ¥ 2,730  近日発売 予約可
10位 ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-5)
おすすめ度: 価格: ¥ 500  通常24時間以内に発送