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精神科薬物治療を語ろう―精神科医からみた官能的評価の商品レビュー 恐ろしい。これが医療か。ただの雑談にすぎない。
これほど主観的で、馴れ合いの雑談が精神医療だといわると、恐ろしさがつのる。抗精神病薬は劇薬である。抗がん薬と同じなのだ。それがこれほど、いいかげんだとは。絶対にお勧めできない。このような本を出す倫理観が問われるだろう。 こんな本で精神科がバカにされる!
神田橋先生の真似をしようとする気持ちは分かるが、適当さにもほどがあると思う。基本的な薬理学の勉強をしていない人が読むと本格的に勘違いしてしまうでしょう。だいたい”くすりを勘で決める”なんてことを書いた本が出版されていることに驚きました。薬物療法について患者と話し合うことが精神療法になることが言いたいんだと思うけど、数少ない経験を般化するならばそれなりのデータを示すなり、エキスパートで話し合うなりしてほしい。 決してオカルトではありません
本書を読んでみて「腑に落ちる」体験をいくつもしました。 読者が喜んで読むのならいいのかなあ?
ここでのレビューを眺めていると,精神科医の薬物療法についての発想を紹介し,その真剣さを一般に伝えていることが本書の長所であることが判る。本書をきっかけにして,患者と精神科医の間で建設的な議論が展開されることを望む。 これから何度も何度も読もう。。。
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