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逃亡日記の商品レビュー 吾妻氏の実像の輪郭が感じ取れる
漫画で描かれている吾妻氏のイメージが、これを読むとリアル感がえられる。より身近な感じがする。と同時に、個人での生産活動(自営)の業種の方はメンタルヘルスケアが必要な場合それのバックアップ体制がいるなあとも思った。まあ、でもこれがネタになるわけなのでなんとも言えないが。こうなる人もしくは予備軍は私も含めて結構いると思う。失踪日記が売れたのだから。掲載されている本人の写真を見て、表情がないのが気になった、が今までの経緯をなんとなく納得できたような気がした。 マンガ少ないし、「描けない」「逃げた」理由がわからない
吾妻ひでおファンの最大の疑問は、吾妻が、大して仕事をしなくても食っていける身分であるのに、なぜ路上生活をせねばならなかったかである。 深いなあ
読むほうもわからなくなると思うので、私なりに間単に整理すると 才能に驚嘆する部分と、失踪、うつうつに共感する部分
「うつうつひでお日記」が二番煎じなら「逃亡日記」は出涸らしなんだけど、それなりに楽しめた。本書は失踪体験でもなく、うつうつの日々でもなく、吾妻ひでおの通史を辿るロングインタビューだ。僕は、小学生で「ふたりと5人」、高校、大学でSF、不条理、ロリコンによる吾妻ブームの世代なので、 吾妻ひでお通史に個人史がオーバーラップして、色々忘れていた事実や感情が引っ張り出されて面白かった。 『失踪日記』より面白いかも?
『うつうつひでお日記』が肩透かしだったので、殆ど期待せずに読んだら、これが非常に面白い。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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