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カトリシスムとは何か―キリスト教の歴史をとおして (文庫クセジュ 909)の商品レビュー 「宗教改革は、国家の世俗性を生み出さなかった。逆に、宗派的国家の原則をおおいに強めた」あたりはスルドイ
ひとことで云えば「キリスト教会の普遍主義(カトリシスム)とは何かという問題に多くの頁を割いたローマ・カトリックの歴史の概観」という感じ。「人類史における普遍としてのヨーロッパ」を理解するひとつの土台を提供してくれるというか、学部の学生さんなどがさっと理解できるような本。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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