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首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)の商品レビュー こちらも傑作
刀城言耶シリーズの第3作です。 この作家は初めて読みましたが
面白かったです。メインのトリックはとてもよいと思う。枝葉のトリックではがっかりもある。さほど怖くない、現実味がない、という感想ももつが、むかし横溝正史を楽しんでいた頃と同じような、ミステリーに私が期待するものは十分味わわせてもらいました。最後の部分では、はるかむかしに読んだカーの小説を思い出しました(もしネタばれになるとまずいので作品名は書きません)。 「難苗字の如き 読めぬもの」 なっ、名前が〜!!
ずばり 21世紀の「金田一耕介シリーズ(横溝正史」ですね。因習、伝説、怪談、陰惨な殺人事件、あっと驚く真相、でもその後ゾクっと・・・。面白いです。 怒濤の謎解き
登場人物のキャラクター設定含め小説としてもう一つ書き込めていない歯痒さは感じられますが、謎解きを楽しむミステリーとしてはかなり面白いです。 探偵小説の復活
横溝正史を「最後の探偵小説作家」と呼ぶらしいが、 本の最新売り上げランキング - トップ10
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