かわいい、楽しい♪
ババールは使われなくなった駅を、美術館に改造。
そこには、いろいろな時代の、ぞうの美術品がいっぱい。あの、モナリザもムンクもゴッホも、ババールワールドにて、ぞうの絵画に大変身Σ(・ω・ノ)ノ!
元絵を頭に浮かべながら、ババール絵画と比べてみるのは、楽しい楽しい♪
ババールの個性が強すぎて、元絵が分からなかったりとかとか(笑)
こんな美術館があっても楽しいのになぁ。
楽しく絵を見るって言うのはこんなこと。ババールファミリーの楽しそうな感じが伝わってきます★
私的には、ジョルジュ・スーラのの絵が一番好きだったなぁ★元絵も好きだけど、絵本の中の絵もあったかで好きVV
初めて読んだ、ババール絵本だったけど、好きです!!絵とか、言葉とか雰囲気とか、なんか優しくて。
やっぱり、長年愛されてる絵本って、世代を超えてもすばらしいんだなぁ。
どこかで見たことある!
ババールの国でも電車より車が人気。駅は閑散としてしまっています。
それを見たセレストが、駅を美術館にしよう、と思いつきました。
たくさんのぞうたちが工事を行い、ババールたちが集めた美術品を運び。
いよいよオープンとなり、セレストビルの住人たちが招待されました。駅を美術館に! ここで私はオルセーを思い出しました。
飾られている絵や彫刻も、どれもなんだか見たことあるような気が。
元ネタを思い浮かべながらページをめくるのが楽しい絵本です。