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生霊わたり (クロニクル千古の闇 2)の商品レビュー 2巻もやっぱりおもしろい!
舞台が6千年前の森という設定は変わりませんが、第一巻は山、第二巻では海が出てくるので、物語の印象がだいぶ違います。トラクやレンの森や海、動物や人々との関わりからは、現代に生きる私たちが学べることがたくさんあります。2巻目を読んで飽きるどころか、第3巻がとても待ち遠しいです。 もっと読みたくなる
第1作で別れ別れになってしまったトラクとウルフ、狂おしいまでに引き合う二つの心は数々の危険な冒険を経た後に感動の再会をしますが、私たちの時代の尺度では何も無い太古の時代のストーリーにこんなに引き込まれるとは思いませんでした。トラクが氏族とは離されて育てられた理由がわかる一方で、益々深まる謎、これからも何か起こりそうで目が離せない展開。”生霊わたり”は上橋菜穂子さんの”守り人シリーズ”をちょっと連想させる不思議な世界です。トラクが続巻で、そのおおいなる力を正しく使えますように。 2巻もすごいぞ!!
この2巻を買おうとしてるあなたは、多分1巻を読んだと思いますが 悪を描いた魔法ファンタジー その 2
時は6000年前,北極圏のヨーロッパ.熊を退治して山から森に帰ったTorak の所に Wolf も帰ってくる.そこに恐ろしい病気が発生する.Raven Clan のリーダー Fin-Kedinn の意見もあり,Torak は薬を求めて初めての海の旅に出る.例によってFin-Kedinnの姪 Renn がついてくる.Wolf は積極的で,一散に Seal Island を目指す.島での冒険中,海に溺れかけた Torak は奇妙な離魂経験をして,自分が Spirit Walker の才能を持つことを悟る.Renn と Wolf があの病は Torak を捕らえる罠だ,と島に警戒感を持ち,夏至の夜(Midsummer's night)共同で Torak の相手を襲う.Torak も捨身の戦いで相手を倒す.こうして病も収まる.前作は一本道だったが,この作品はプロットが複雑なだけ話も長い.こうして今後の筋が定まる.Soul-eater たちとの戦いで,第3巻でそれが語られる. 続編が楽しみ
オオカミ族の少年を読んでから、続編を楽しみにしていました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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