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商品の情報
カラー版 西洋美術史の商品レビュー 膨大な西洋美術の俯瞰し理解するお供に
古代から20世紀末までという膨大な西洋美術の歴史をハンディな1冊本でたどろうとするのは本来無理がありますが、その試みに果敢にチャレンジした結果、ベストセラーになった書籍の増補新装版です。 現存する入門書としてはOK
やはりこれだけカラーの作品画像があってコンパクトにまっとまっている本はなかなかないでしょう。歴史を一通り学ぶにはお勧め。 西洋美術の定番書かな
図版が多く、文章が読みやすく、カラー版でキタ、これで勝つる!(笑) 最良の概説書
義務教育の美術の教科書や世界史の教科書で 紛れもない西洋美術史の概説書、というか教科書。
しかし幅広すぎたのか図版を多くしすぎたのか、文章量が少ない。芸術家個人個人の話は相当端折られていて、少々物足りない感はあったがしかたあるまい。むしろ有名な絵画であっても載っていない場合があって、カラー版にしては徹底されていないという部分を糾弾すべきかもしれない。とはいえ、最低限抑えるべきところはきちんと抑えてあるし、文章そのものは美術史の流れを軽く知っていればかなり読みやすいレベルで、良書と言えるだろう。何より、全面カラーで250ページ、しかもこの大きさの本で2000円を割っている、というのはかなりリーズナブルだと思う。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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