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漫画のスキマ―マンガのツボがここにある! (Comickersテクニックブック)の商品レビュー とにかく中級者以上向け
中身の難易度が高く、読むだけでは理解できない。 ドラえもんの謎が解けた!
今までドラえもんを読んでいて、同じような大きさのコマ割りなのに 考えるようになる。
この本は難解。初心者は少し大変かも。 こんな本が読みたかった。
マンガの技法書といえば、一昔前はページを開くとペンや紙の種類を説明したもの(まるで美術用品のカタログみたい!)、集中線の描き方やトーンの貼り方などを簡単に解説した程度のものしかなく、後はストーリーやキャラクターの発想法など、はっきり言って原稿用紙に向かう前に行う作業か、或いはアシスタントが行うような原稿の仕上げ・最終工程に関してばかりに記述が集中していて、後は成功した漫画家の苦労話や自慢話が載っていたりと、およそ下らない、実用性からは程遠いものばかりでした。 マンガの時間制における視線誘導の重要性を指摘
書籍レイアウトにおける視線誘導問題を、マンガで論じた最初の本(2004年)。通常、マンガの描き方というと、紙の上の話に終始して、読者がどう見るか、という問題が忘れられてしまいます。日本の書籍や雑誌では、今日、文字の縦組や横組、図や写真が入り交じった複雑なレイアウトが用いられ、そこでは視線誘導の理論が経験的に知られていますが、この本は、それをマンガで展開しています。書籍や雑誌と違うのは、この著者が、視線誘導の問題に、マンガの時間制を絡めて考えていることで、視線の間の取り方によって、物語の時間経過が調節できることを発見している点です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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