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商品の情報
欧文書体―その背景と使い方 (新デザインガイド)の商品レビュー 大好きな、欧文のはじめての教科書
はじめての教科書、といっても私にとってですが、この本で、欧文について不思議だったこと、フォントについてどう使うんだろう?と思っていた機能などを知ることができました。欧文の美しさ、についても教えてもらえました。丁寧に、率直に語られているだけでなく、ヨーロッパの看板などの実例もよい(これは欧文書体2が極めているようですが)です。元の連載を存じ上げず、さらに堅めのカバーだったため手にとるまで時間がかかってしまいましたが、とても大切にしたいと思っている一冊です。 DTPを始める前に知っておきたい基本
欧文フォントを作成している専門家のエッセイです。見た目の解説が多いので、なぜそうするのか、その記号は何か、あるいは歴史的な経緯については詳しくない場合があります。著者の感動と一致しないこともありましたが、一通りのことが取り上げられているので、初心者に説明するときには便利です。欧文といっても、主に西ヨーロッパ系のアルファベットであることに注意。 偶然手にした良書
仕事の関係で欧文書体を調べていて偶然であった1冊。 書体を使うひと、学びたい人たちのバイブル。
~現在、ドイツのライノタイプ・ライブラリ社でタイプディレクターとして活躍されている小林章氏の、「デザインの現場」での連載をまとめて加筆したもの。欧文書体をデザインし続けて数十年のキャリアを持ち、ドイツで生活されながら、ヘルマン・ツァップやアドリアン・フルティガーといった書体デザインの巨匠とともに仕事をされている小林氏だからこそ、信頼~~できる正確な情報が得られると思います。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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