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松翁論語 (PHP文庫)の商品レビュー 現代の孔子に学ぶ
本書は松翁(松下幸之助)が、現代に生きる人々に贈った 何度も読み返しました。
論語調に松下幸之助の言葉をまとめた本だ。 松翁は現代のキリストか仏陀か?
松下幸之助、松翁。偉大だ。ふと思ったのだけど、魂のレベルという意味ではキリストか仏陀に比肩するレベルかもしれない。何も奇蹟を起こすことだけが聖人ではない。現代日本には現代日本なりの聖人のあり方があるということだ。 人間重視の松下幸之助翁
松下幸之助氏は、松下電器産業および、そのグループ企業の創業のみならず、松下政経塾開塾などの多大な業績を残された政財界の重要人物である。その根源の力は何かと言うと、真々庵や根源の社に見られるような宗教に根ざしたところから生まれた。『松翁論語』の表紙の松下氏が歩いている場所が、京都府の真々庵である。つまり、松下氏は常に、人生の生き方について考えており、それに基づいて経営を行っていたことがこの著書より読み取れる。「松下電器は人をつくるところです。」この名言がそれを物語っている。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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