最後に突然のハガキをもらったのはいつだった?
相変わらず、中谷さんの本は読みやすいです。
E-mail時代の今、ハガキなんてかろうじて年賀状くらいですね。
そんな今に突然ハガキなんてもらったら、すごいうれしいと思います。
しかしほとんどの人が、筆不精とかいいながら書かないのが現実です。
この本を読めば、気軽に、簡単にハガキを出してみようかなと思います。お世話になったあの人に、今夢中のあの子にハガキを出してみませんか?
きっと好きなあの人にハガキを送りたくなる
あなたの家の本棚にも『手紙文例集』があると思います。しかし、これを頼りに手紙やハガキを書くとソツなくこなせますが、なんだか疲れませんか?「無味乾燥な文章になったな」と思うとそれはなおさらのこと。 この本では、送られた人がホッとし、出す本人が楽しめる、ポイントが50提示されています。 たとえば、海外に住む友人から受け取ったきれいな絵ハガキ。『ココら辺に住んでいます』と、元気な似顔絵と1つ矢印が引っ張ってあるだけでそれは世界に1つだけのハガキ。 短くても、例え長くなってハガキ2枚に渡ってもいい。 ハガキというコミュニケーションの手段に新しい風を吹き込める一冊です。