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そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第(3)巻の商品レビュー 一人で楽しめる人がみんなで楽しめる
もろ手どころか両足まで挙げて賛成。1人でしっかり立てる人が、人といても楽しく、「また会いたい」と思う魅力的な友人となる。私の母は井戸端会議の嫌いな主婦で、噂話、陰口、詮索を恥ずかしいことと教えてくれた。おかげて女の子グループで浮いて困ったが(笑)尊敬できる友人ばかりに恵まれ感謝している。尊敬もできない人たちに仲間外れにされても、何も失うものはない。いい意味での個人主義を世の子供たちに教えていきたい。 飲み屋で酔った上司が新入社員に処世術を語っているような本
前半部分は主体性を失わない友達付き合いについて具体的に書かれており、児童にとって参考になる部分もあるでしょう。しかし中盤あたりからネタが尽きたのか、本、漫画、絵、音楽などを通じて精進することの大切さを語ったり、著者お気に入りのマンガ紹介をしたり、など表題と直接の関係が薄い方面に話が脱線します。 赤信号
~この本を肯定する人とは、まあ、僕は友達にはなりたくないね。 悩みを知らない人によるアドバイスだ。
この、いかにも教科書的な本を読んで納得できる子は、著者が危惧するような問題を抱えてはいないでしょう。既に死語となりつつある「教育ママ」は、かたちを変えてこのような本に自分とわが子を投影するのかもしれませんね。不幸です。 本当の友達って?
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