|
商品の情報
郵政民営化こそ日本を変える ―経営者、大いに語る Doyukai booksの商品レビュー 郵政問題で垣間見る我が国の幼稚な政治
筆頭編者は小泉首相の靖國参拝に対して「中国でビジネスがやり難くなるから控えて欲しい」と主張した。即ち「国家観や国益」よりも「儲かることが第一義」と考える人である。経済成長一辺倒できた戦後の我が国を象徴するような国家観のない個人主義的経済人と言えるだろう。国民秩序も落ちるところまで落ちた感があるが、経済界も政界も同様である。郵政改革は大いに議論の価値があることは認めるが、「お金儲け第一主義」の本書執筆者の言葉は参考程度とし、国家の大計は別で考えねばならない。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||