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本書は二部構成となっており、企業における社長として、第一部では社員の自己研鑽としての場である「講話」の内容を、第二部では時事や業務上の留意点を述べた「訓話」の内容を記述しています。 ベストセラー「何のために働くのか」と内容が少し重複しますので、同著は主にこの本を基にして書かれているのではないかと思われます。ただ私は、同著や本書に記載されている片言節句は、二度読み三度読むごとに、深みが増してくるものだと思います。 かたくるしいとの指摘がありましたが、とても平易な文章で書かれていると思います。普通に新聞を読めるくらいの人であれば、非常に読みやすい書物だと思うはずです。
北尾CEOに知識があるのはよくわかるが、読む側の気持ちを考え、もっとかみくだいた文 で書いてほしい。とにかく、言葉の言いまわしがかたくるしい。 北尾CEOがどういった理念をもち会社を経営してきたのかが読み取れる。 北尾CEOが死を悟り、最後の力を振り絞ろうとしている、見方によっては、SBIの終わりともとれる。