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だいすきなグーの商品レビュー えいえんに、ぼくの中に。
主人公の少年「ぼく」の所にある日突然やってきた、子犬の「グー」。 親子で涙
我が家には犬がいるので、ちょうどいいと思い購入しました。娘を膝にのせて読んでいくうちに親子で号泣してしまいました。絵本でこんなに泣いたのははじめてです。ちなみに中2の息子も涙ぐんでいました。 優しさと思いやり、命の尊さを育む
愛する動物を喪失する擬似体験は―悲しすぎるように思われるかもしれないが―やさしさと思いやり、そして命の尊さを育んでくれるに違いない。 ずーっと大好きだよ
犬のことがちょっと怖いぼくと、グーとのふれあいの過程。だんだんグーのことが大好きになり、いたずら者のグー、食いしん坊のグー、さびしがりやのグー、臆病なグーなどなど、いろんなグーが大好きになった。でも、そんなグーも、病気になり、散歩が出来なくなり、食べなくなり、ぼくがちょっと目を話した隙に、死んでいた。ぼくは悲しくて悲しくて、泣いてばっかりいるけれど・・あるとき、気がついたんだ。グーがたくさんの思い出を残してくれていたことを・・・ぼくの心の中で、グーは生きている。そして、ずうっと、ずうっと大好きだよ。ペットのかわいさを教えてくれるだけではなく、死を乗り越え、そして心温まるものにしてくれる一冊ですね。いもとさんのイラストも、いつもながらかわいいですね。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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