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商品の情報
ヨーガンレールの社員食堂の商品レビュー 毎日活用しています
私はゆるめのベジタリアンで、畑を持っており、主婦業25年目。 美しい季節の料理の写真集のような
見ているだけで美しくて癒される写真が満載の本。満載といっても控えめな写真で淡々と撮られた写真です。ヨーガンレールさんが「自分のために」作った菜食主義社員食堂の216日間の写真が1日1ページとして掲載、簡単なレシピが下に書き添えてあり、見ているだけで美しく、盛りつけや献立のアイディアを貰える本です。菜食主義といってもレールさんは卵、乳製品は召し上がるようでマクロビオティックではないのですが、マンネリになった食卓に爽やかな風を吹き込んでくれる本です。食べ物を食べるという事に対する作り手の思い、社員食堂の作り、自然光と植物とテーブルと犬と、、その他エピソードも少しだけ載っていて、食べるとは何かを体現して伝えてくれる本だと思います。 困った時の?
夕飯にもう一品何か、、、と思った時に開いてアイディアをもらえるような本です。よし、あと、おろし和え作ろう!とか。ただレシピ本ではないので、ほとんどの材料は記載されていますが分量等はありません。厳格なマクロビやビーガン料理ではないけれど、ほとんどが野菜の料理。気張らず、「お肉は食べなくても平気だけれど、たまには卵や生クリームだって食べるよ」というタイプの人には料理の幅が広がるかもしれません。ヨーガン・レール氏は、きっとストイックでない菜食主義者なのでしょう。いいかんじ。 参考になります(*^-^*)
ベジタリアンではないけれど、 ku:nelの『伝言レシピ』でおなじみの著者です
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