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すぐに使える ほめ言葉ワークブックの商品レビュー ほめ言葉でワンランク上の問題解決!
人というのはある世界を知ると ほめ言葉の実践エクササイズ
現在、外資系に勤務していますが、外国人の同僚とどのように接すればうまくいくかといことを日々考えています。前回の「ほめ言葉ハンドブック」もとても大きな学びになったのですが、今回のワークブックには”外国人をほめる”という項目があり、ここは非常に参考になりました。国が違うので文化も違うし、マナーもちがうので、外国人をほめるのは非常に難しいと感じていました。しかしその点の関しても、著者は外国人に対しても分け隔てなく、「人としての特徴の中で、相手の仕事ぶり、専門性、感覚、魅力をほめるのが基本姿勢」とあり外国人とのコミュニケーションをとっていく上で明快な指針がもらえました。その他にも、職業、職務にあわせてのほめ言葉とワークがあり、今すぐにでも使える表現が盛りだくさんです。お客さんや初対面の人と円滑なコミュニケーションをとるためにも非常にお勧めの本です。 よく練りこまれたワークブックです。
前著のハンドブックは読みやすく、一気に読了することができました。ところがこのワークブックはそうはいきませんでした。ひとつひとつのセンテンスの密度が高いのです。例えて言うなら「超難関校受験突破のための必勝ワークブック」といった感じでしょうか。とにかく事例が豊富で、あらゆるシチュエーションに対して精度の高いシミュレーションがなされています。 どのページから読み始めてもOK
知り合いの人がメガネを新調したときに、「メガネ、新しくされたんですね」と言ったら、「わかる?」とメガネを外されて、「このフレームのデザインがいいのよ」とうれしそうに話をされたことがあります。私としては、それほど大したことを言ったわけではないのに、なんでこんなに喜ばれたんだろうと思っていました。この本を読んで、あれは「相手のこだわりにフォーカス」(本書第2章)していたから、相手の人が喜んだんだとわかりました。 ほめ達ブームの到来
ほめ言葉ハンドブックの実践編ですが目から鱗でした。正直、私は自分の職場でメンバーや派遣社員さんに褒めるというのが苦手で、頭では明るく褒め言葉をかけたいと思っているのですが、口はばったいというか、照れくさかったりもして、実際どんな言葉をかけていいか分からかったときに本書を手にとりました。部下とのかかわり方や、クライアントとのラポール、派遣社員さんとのかかわり方など、ケース別に非常に女性らしい繊細な切り口で実践的な「褒め言葉」が掲載されており、少しづつ生かしていけそうな気がします。いまさら、他人に褒め方を聞くのもちょっとという方には是非、手にとって頂きたい一冊です。本書は読む本にしたら 本の最新売り上げランキング - トップ10
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