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商品の情報
なぜ宇宙人は地球に来ない? (PHP新書)の商品レビュー 久々に下らん書籍だった。
タイトルをみて、科学的論理に基づいた書籍であると、感じて購入した。 松尾さんのミヤネ屋でのコメント、さすが
松尾さんが、朝の日テレの番組、おもいっきりPONにゲストにでていて、この本を紹介していました。おもしろそうなので購入してみましたが期待どうり、おもしろかったです。よく考えれば、そうなんだと思わせるような事が書いてあり役に立ちました。たしかに何万年もかけて宇宙人が地球にこれるはずもないし、死体洗いのバイトもうわさで1体洗っていくらとか、ホルマリンに漬けといて浮かないように棒で抑えるとか中には事故でぐちゃぐちゃになった死体があるとか その死体洗いの部屋に入ったら逃げないように時間迄、外から鍵かけられるとか 大学の医学部に電話して、死体洗いのバイトの事、聞いたら「今は学生がしてるからバイトは募集してない」最初からそんなバイトあったのかよといいたい、けっこう給料よかったり、都市伝説だったんだなと今になって納得しました。結論が中途半端になっている話しもありますが、一般論的なので、わかりやすい気楽に読めます。買いです。 怪しい謎・現象・商売の胡散臭さを論じ、笑えてためになる本
PHP新書が超常現象入門の本を出すとは意外なので思わず購入したが、宇宙人・UFOの存在やアポロは月に行っていない?といった古典的な壮大な謎から、近所の猫よけ用(?)の水を入れたPETボトルまで、採り上げた胡散臭い謎・現象・占い・グッズの多さに驚く。U.M.A.やキャトル・ミューティレーション等の言葉を初めて知ったし、理系出身者でありながらマイナス・イオンのことを漠然と陰イオンと同視していた誤りに気づかせてくれる。現在の胡散臭いもの百科として本書は重宝だ。 松尾さんの立場ならではの裏話が興味深いです
昔から松尾さんのファンでしたので、このご著書も興味深く拝見しました。 まとも人間によるイカサマ世界探訪記
本書は、中学のときオカルト少年だった著者が、オカルトや超常現象などをまともな人間の視点から揶揄したもので、科学的な批判とは少し異なるが、なかなか面白く書けている。内容は著者が雑誌「モノ・マガジン」に「超常俗物図鑑」というタイトルで6年余にわたって連載した71篇の記事を、加筆・修正してまとめたものである。そのため、この種の本にしては内容密度が高い。 本の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||