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1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーターの商品レビュー 主人公が自分にダブり、一気読み
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」の題名に惹かれ手に取った、初五十嵐作品。 ★ロック&おばさん版「スウィングガールズ」!?★
●「……ロックンローラーな旦那だね」 SMOKE ON THE WATERってとこがニクい
物語自体ももちろん面白かったですよ。 悪友、親友。そして、自分のために。
1995年は、1月と3月に禍々しい出来事が起こった年でした。 ロック魂に年齢制限無し
1995年に不惑をいくぶんか超えた主婦が(一部を除く)バンドを結成するまでの100ページ余りが起伏の無いストーリーで退屈でした。平凡な主婦の日常(サラリーマンでも目的の無い人生は平凡)なので、そこは仕方ないですかね。でも次第にメンバーが揃ってゆき、第四のメンバーが登場するころになるとページを捲る指にも力が入るほど面白くなってきました。散漫な日常を送っている場合、当人も傍観者もかなり退屈なのですが、目的を見つけ、それに向かって邁進するようになると見る者も俄然面白くなってきます。ラストでスモーク・オン・ザ・ウォーターを唄うところは総毛立つような感動が味わえました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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