バカ軍団降臨の巻
リアルで女子高生を経験した乙女達には勿論、男性諸君にもお勧めします!私も元・女子高生だったので、この漫画の内容に頷ける事がしばしばありました。まず試しに1巻を買って読んでみました。これがあまりの面白さに2巻から5巻までまとめ買いして、更に友達に勧めまくったほどです。大島先生、オタクをリアルに描きすぎ(笑)
私の中で流行らせたい作品の一つです。
気持ちのよい裏切られ方
タイトルが「女子高生」で初出が男性誌で作者が女性とくれば、男性ののぞき趣味的な好奇心を狙った企画物だろうと期待する人も多いと思うのですが、読んでみると、その期待は半分当り、半分裏切られます。この作品には、確かに、女子高生の日常生活が露悪的に描かれていますが、そのギャグは、オトコどもの妄想などをかるーくぶっとばすようなリアルさがあり、作者の突っ込み芸のうまさとも相まって、読者は、いつの間にか、当初の期待とは違うところで作品に引き込まれていることに気づきます。誤解のないように言っておきますが、この作品に出てくる女子高生は、けっこう「健全」であって、そこに、女子高生に対する世の扇情的な視線への、作者の好ましい抵抗の姿勢が感じられます。
この作品は、ぜひ、世の援交オヤジとかに読ませてみたいですね。生半可なロリコンなら、一発で直ること請け合い。マニアな人の場合は、さらに悪化してしまうのかも知れませんが。。。
禁断の・・・。
タイトルそのまま女子高が舞台のお話です。
妙に生々しい赤裸々な女子高ライフがコメディタッチで描かれています。作者自身の実体験がもとになっているようで、女子高を経験した女性の立場なら共感できるだろうし、男性はその未知なる場所ゆえの好奇心と、意外性に驚きながらも新たな発見があり、楽しめると思います。
画も女性作者ならでは、丁寧でやさしいタッチで、キャラもとってもかわいいです。