ようこそ amazlet.com へ! amazlet.com は Amazon.co.jp と連動したショッピング・サイトです。Amazon.co.jp だから安心・安全。 気に入った商品は ワンクリックで Amazon.co.jp のカートに追加することができます。
読んでいて、こんな場面ある!と思う内容である。 「処方箋通り薬を出してくれたらそれでいいのに」と思う方には、裏で薬剤師がどういうことを考えて行動しているのか読んでいただきたい。
2巻ですが、最終巻です。 画風は変わってませんが、1巻よりも綺麗になった気がしますね。 あと、あえて商品名「タミフル」を出して 薬局の裏側事情で、タミフルのいろんな話があって面白かったですね。 1巻に比べて、「薬局」のネタの濃さが増えてます。 なんでもかんでも綺麗ごとでは済まないので、 「調剤ミス」の話なんかもあったり。 2巻のクオリティからすれば、3巻以降があってもいいなぁ、と思いました。
小児科門前の調剤薬局で薬剤師として働く「塩乃樹りか」の成長物語…と云うコトですが 1・2巻(完結)でそんなに劇的に成長しているわけではないです(笑) 小児科中心なので、個人的にはもっと事例を広げて連載を続けて欲しいと思っていた作品でもあります。 薬剤師のお仕事は日々失敗と勉強の繰り返しです(失敗ばかりではありませんが…失敗で学ぶ事は大きいので)。 同じ症状で同じお薬が出ても、別々の人に同じように効果があるわけではありません。 「正しい使い方」をお伝えしたつもりでも、患者さんに正確に伝わっていなかったり、残念なケースではお話すらさせて貰えない事もあります。 患者さんにとって調剤薬局は、体調の悪い時に処方せんを持って訪れなければならない、面倒臭い場所かも知れません。 調剤薬局の薬剤師は、お医者さんから指示されたお薬を揃えてお渡しする「だけ」と思われがちですけれど 処方せんを受領してから、処方内容の確認・照査をし、必要であれば医師に問い合わせをしたり。 アレルギー歴や他の病院で処方されているお薬の情報をお伺いさせて頂いたりしていますが、 それらもアレルギー発生防止・重複服用防止・相互作用防止等に活用させて頂いています。 そうして少しでも、患者さんのお役に立てればと思っています。 本書ではその舞台裏を少しだけ垣間見る事が出来るのではないでしょうか? 少女漫画系の絵柄で、少々画面処理が荒い絵柄の方なので、読み辛いかも知れませんが…薬剤師のオシゴトに興味のある方は読んでみて下さい。 貴方の身近な薬局で、貴方のお薬について、私達と「お話」させて下さいね。そんな願いをこめつつ★4で。
残念です。 しかし、調剤薬局って30代の薬局長の人がおじさんおばさんを罵倒しながら仕事させる所なんですが、そういうところも取り入れて欲しかった。きれい事ばかりではありません。