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商品の情報
たいせつなこと (ほんやく絵本)の解説窓際に赤いりんごと赤いチョウ、巻き上げられたカーテンの向こうに赤いトンガリ屋根が見える、のどかな風景の表紙。素朴な描写なのに、誰の心にも眠っていた場面を呼び覚ます絵。開くと、扉には小さく本が描かれている。右ページに1匹の黒い虫、左ページには小さな文字で、「コオロギは くろい/トンと とんで/ピョンと はねて/チリリリ ないて…」。こんな詩のような言葉が、そっと置かれている。次のページは、コップなどの卓上静物と、開かれた本。こんどは「グラスに とって/たいせつなのは/むこうがわが/すけてみえること」。 たいせつなこと (ほんやく絵本)の商品レビュー 感動が伝わって
入院中の友達に病気があっても貴女はあなたという励ましの思いでプレゼントしました。担当の看護士さんが目を留めて借りて読まれたそうです。返してくれる時に目に涙を滲ませて「林檎は林檎でいいのですね」と言われたそうです。同じ人などいないのにみんなと同じでないといけないような息苦しさ…あるべき姿を常に意識させられて生きる辛さ…そうじゃなくてあるがままの今の自分でいいんだよとこの本は教えてくれます。 シンプルに、難しく考えずに読んでみて
こうでなくてはならない、頑張らねばならない・・・などの自分を追い込みがちな状態の方は、 美しい日本語
内田也哉子さんの日本語訳がすばらしいです。 たいせつなこと
ぁたり前のことゃけど、じっくり考えれば納得できる ほんとうに? 苦しくなる絵本
本当に大切なことは・・・りんごはまるいということ。ひなぎくはしろくあること。くさはみどりということ。。。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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