古文の基礎づくりに
古文の代表的な文章が載っていて、詳しく解説されている。この文章を何度も読んで、訳を見なくても大意がわかるくらいになると、相当な実力がつくこと間違いなし。また、問題を解かず例文とその解説を読むだけでもかなり有益。
重要単語や入試頻出構文などが特に詳しく説明されているし、「問題研究」では、基本レベルの入試問題演習ができるので、入試の基礎がためにも役立つ。
ただ、古典文法の体系的な説明や演習はない。しかし、古文読解には、文法のほかに重要単語と文学史・古文常識などの知識を得ることが必要で、本書でその基礎が十分学べる。
古文で悩む受験生は多い。高1・2のうちから、本書のような良書でコツコツ勉強し基礎力を身につけておけば、受験体制に入った時に他の受験生に相当の差をつけることができるゾ!(もちろん受験だけでなく古文の世界も楽しめる)
まあそれなりに・・・
まあほんとに理解しやすいようには出来ているのは認めるが、あまり効果は期待できない。なぜなら問題演習の内容が薄い。
なので3年生にはおすすめできない。まあ古文が見るのも嫌だという人にはよいかもしれないが・・・
文法書ぐらいにはなるだろうがかなり微妙。
東進ブックス「513ゴロゴサーティーン」のほうがかなりマシである。
読みやすい
大学入試が解けるレベルまで実力のつく本ではないと思う。
その代わりとても読みやすく親切な作りになっている。
試験が迫ってくるまで何かとやる気が起こらない古文。
一二年のうちは下手に難しい問題集より
本書の方が実力がつくと思う。というか親しめる。あと一応文法のページもあるけれども
一応文法専門の参考書を一冊ぐらいは買った方が良い。
たいていの学校では何かしら配られるだろうけど。