「手作り」に見えません!
バッグインバッグにちょうど良いサイズのおしゃれ鞄の紹介。
月並みですが「どれも作りたくなる!」かわいらしいデザインばかり。
「手作り」に見えないのがえらい。 私が作ったのは、赤いキャミソール型。会社の洗面用具入れとして。
シルクシャンタンの底がこんもりカーブになったもの、旅行先でのバッグインバッグに。エアチケットもちょうど入るサイズ。
コンビニ袋を真似た形の袋。通勤鞄の底に忍ばせてます。
コンビニの袋って、荷物重くなると手が痛い!けど、布だと手が痛くないんです。
がま口鞄。化粧品ポーチとして。
雑談ですが。がま口鞄の口金を買うために、巻末で紹介されていた手芸店「ホビーラ・ホビーレ」に行ったら。
「うちは布は提供していますが、口金はありません」という冷たい返事。
口金は無事ユザワヤで手に入ったのでまぁ良いですが。
パリ仕様
この本はステキです。作者がパリに行った間に趣味を磨いて(?)編み出したというバッグ達は確かに断然センスがいい。
表紙になっているバッグもステキだけど、それよりもセンスの良いバッグが沢山載っている。このバッグの可愛さはパターンからくるものもあるけど、多くは、作者の生地の色合わせとか、生地の可愛さからくるものもあるから、結構、本を買っても作り手の努力がいるとは思う。可愛い生地を見つけるのも大変だから。シククシャンタンを使ったバッグが多いから、タイに旅行で行ったりした後なら素材が沢山あるかもしれません。
生地がウールよりも、薄手の生地(シクルとかコットンとか)が多いので、冬っていういうよりも、春夏にお勧めのバッグだと思う。もちろん、自分で生地を変えれ!ば季節を問わないのかもしれませんが、雰囲気は変わるのでしょう。
キャミソールバッグという、キャミソールのカタチをしたバッグが紹介されているのですが、とっても可愛いです。