いつでも読んでます
著者の川上ユキさんが本書の中で「友達に教えるようにあれも教えてあげたい、これも言っときたい、そんな気持ちでつづっていった」と書いてあるように川上さんご本人からいろんなことを教えてもらってる……そんな風に感じました。
インテリア雑誌を読んでも分からなかったこと(ベッドの位置の決め方やレイアウトの方法など)がこのほんを読めば分かります。 一人暮らしを始める前にも、始めてからもずっとずっと読んでます。模様替えの時もまた読みました。
もぉボロボロです(苦笑)
「空間に恵まれない」人の必読書!
狭い部屋に住む人のインテリアの100のヒントが可愛らしいイラストとともに満載されている。
でもかわいいばかりの本じゃない。
インテリア=「レイアウト」+「コーディネート」。レイアウトは部屋の中の適切な配置、
コーディネートは雰囲気をつくること、といった間違えやすいけれど大切なポイントから、色選び、モノの見た目の重量感、サイズへのこだわりなどなど、部屋をすっきり素敵にするための
基本的事項がみっちりつまっていて、インテリアを考える時の基礎知識が身につけられる。
もっと早く出会いたかった・・・独り暮らし10年にして、目からウロコが落ちまくった一冊。