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居酒屋にあったら絶対注文してしまう、がっつりおいしくてお酒が進みそうなメニューばかり。ほぼ全部作りたい。 写真のページとレシピのページが分かれている構成なのは料理本にしては珍しいな、と思った。いいか、悪いかは人それぞれかな。
ケンタロウレシピの魅力は何といってもシンプルさと大らかさ。 とにかく「料理って楽しいんだぜ」っていう雰囲気が最高。 だからよほどのことがない限り、あまり細かいところにこだわらないし、そんなところが素人衆にはとってもうれしい。 今回の「つまみリスト」は、まあ基本的な思想は変わらないんですが、これを「進化」と取るか「苦労」と取るかは評価の分かれるところかも。 1999年に同じ出版社から出された「ドカンと、うまいつまみ」という本があるのですが、いやこれはホントに名作です。 で、今回のレシピと比較すると個人的には「ドカン」の圧勝。 確かに「つまみリスト」はより洗練された感はあるものの、じゃあどっちのおつまみ作りたい?食べたい?となったら、これはもう答えるまでもありません。 例えて言うなら「ドカン」は居酒屋、「リスト」はダイニング・バーって感じですね。 居酒屋派の私はだから「ドカン」に軍配なんですが、女性にはむしろ今回の「リスト」の方がいいかもしれません。 とは言えさすがにケンタロウ。「これ、作るっきゃないでしょ」がちゃ〜んと随所に出てきます。
目次、見てるだけでヨダレが…('¬`)クイタイ…ケンタロウさんのレシピはどれも分かりやすくて作りやすいです。以前、ケンタロウさんの唐揚げを作ってだしてから、主人は市販の唐揚げ粉で作った唐揚げは拒否してます(^^ゞ今回も早速キャベツ炒め、れんこんと豚肉のきんぴら、蒸し鶏のからしだれ(一度にじゃないですよ)作ってみました。手間かからず洗い物も少なくすんで(ブショー者)…しかも美味しいっ。飲んべの主人にも下戸の私にも有り難い、主人にも好評でした(^O^)vつまみにもおかずにもなるレシピ満載です。次はねぎとベーコンのチヂミやじゃがいものガレット、いなり混ぜずし(どんな味だろう)に挑戦してみます。
ケンタロウさんのレシピ本を初めて購入。普段はイタリアンとか食べてウマいザマスよ〜といっている私ですが、たまには飾らないつまみでも!しかしこれはなんとおかずにもなります。ビールにもすごく合います。自分の家で友達と飲む時に…家族と飲む時に…これは、うけあい。写真を見ているとグ〜ッとお腹が空いてきます。