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にんげんだものの商品レビュー まさに一般人向きの言葉と独自の字・・・それだけ!
人は、つらいとき、悲しいとき、どうしていいか分からないとき、ETC.ある。そんな時に飲む、市販されている風邪薬如き本である。〜だってにんげんだもの、の言葉と、相田みつを独特の筆による文字、書とは呼べない、へたである。しかしその言葉と、独自の文字が多くの人の支持を受け、大いに売れ、美術館さえある程だ。中身は無い、ただ、人が経験するつらき事(多くは)の最後に〜だってにんげんだもの。の筆による文字。これだけで、あぁ皆そうなんだよな〜、と軽い精神安定剤の様に、一時しのぎになる。経験の共有による、一時的な安心感。この様な本必要である、約80%程しめる普通人には。でも、各自の悩みなど解決はしないこと皆ご存知。じゃ〜残りの10〜20%の人は?おのずの力で解決して行くのである。その様な人に彼の本必要ない。ふと、「辻まこと」想い出してしまった。ココでやめとく。 心癒される一冊ですね
一応このシリーズは全部持っているのですが本当に心が癒されます。 押入れの奥に
ありました。相田さんの詩を「ええわー」と感じるようになったのは社会人になっていろんな苦労をしだしてからです。有楽町の相田みつを美術館には何回も行ってます。CDも購入しました。一家に一冊ぜひどうぞ。 生臭さがタマラナイ
誰よりも強欲でだらしない自分をさらけだし、世間をバカにしたような言葉をつづる様は夏目漱石にも通じる、といったらほめ過ぎでしょうか。 とてもすばらしいです。
書道を専門的に勉強している大学生です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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