音楽療法に興味つきっかけになった本
疾患別に曲を集めた全11曲のCD付でです。私は「免疫系疾患の予防の為に」の曲を夜ベッドに入る前に聴くことが多いですがリラックスでき、すっと心地よい眠りにはいっていけます。もともとクラシック音楽が好きなのですが、特に高周波音とゆらぎに富むモーツァルトの音楽で自然治癒力を最大限に導き出せそうな気がします。
ページも78ページと簡単に読めます。この本を読んで音楽療法についてもっと知りたいと思うようになりました。
寝る前に聴いています。
モーツァルトの音楽療法についてやさしく詳しく書かれています。
ページも分厚なくてあっという間に読めてしまいます。効果的な聴き方やQ&Aなども書かれています。
聴きすぎはかえって良くないそうです。
音楽療法がここまで科学的に証明されていると騙されたつもりで
聴いてみるのもいいかもしれません。ただ過信は禁物だと思います。
BGMとしてではなくてヘッドホンをつけてリラックスできる状態で
意識して聴くのが効果的だそうです。
本文中に同じ説明が重複されていた部分があり
ちょっと気になりました・・・
モーツァルトの音楽が高周波とゆらぎ効果に富んでいるのは
わかりますが演奏家が異なったり古楽器演奏の場合でも効果は
変わらないのかなと考えたりしたのも事実です。
そう考えながらも就寝前にベッドに横になりながら効果を
期待して聴いています。
驚きました
本に書いてある通り、聴き始めて少しするとだ液が出てきます。
モーツァルトが聴いている証拠ですね。驚きました。
そして何よりよく眠れる!
ベッドに入っても考え事をしてしまってなかなか寝付けないことがありましたが、
このCDを聴いていると体がポカポカしてきて、
ウトウトしてるうちに気づいたら寝ているんです。
この感覚はしばらくなかった感覚です。クラシックって癒されるだけかと思ったら
病気も防いじゃうんですね。
自律神経を整えるそうです。
高血圧にもいいらしいので、親にも薦めます。
あと、ただ流すだけじゃなくて、著者が言うように
ヘッドフォンをつけて聴くのがいいみたいです。