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教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するためにの商品レビュー 親の必読書
著者は児童相談所の現役の児童心理司。 物足りない内容
この種の本を読んで感じる歯がゆさだが、現状は詳細に分析されつづられているものの、解決プログラムにつっこんだ内容が足りない。 いじめの構造を複雑化しないように…
いじめについて良く説いた本だが、いじめ問題を複雑化していないだろうか?いじめをなくす簡単は方法は「いじめられたら」「いじめを見たら」先生へ伝えることだ。それによりまた「いじめられたら」また先生へ伝えることだとである。「いじめ」は子供社会の立派な犯罪行為だ。大人のセクハラより数千倍タチが悪い。子供社会は大人社会の縮図にすぎない。いじめを先生へ報告しなのは、犯罪を警察へ通報通報せずに自力で解決するのと同意である。警察が犯罪の抑止力になっているように、先生がその役割を担うべきである。「いじめ」は悪い行為であり、「先生が自分たちを守ってくれる」との自覚をしっかりと子供達が持てば「いじめ問題」はほとんど解決する。なぜこんな簡単なことが教育の場で実践されないのか全く理解出来ない。日本の教育界は無能者の集まりなのだろうか???もし「違う」というのなら「法律」や「警察」なしに国を治める方法を教えて欲しい。大人ができないことをなぜ子供ができるのか?それこそ「いじめ問題」を軽視しているのではないのだろうか?? かつて私はいじめられっ子だった!
いじめられっ子だった時期がある。小学校3〜4年の頃のことだ。幸い母が気付いたが、「いじめられている」なんて言えるわけがない。息をひそめるように居る教室で、私はいつも惨めだった!その当時から言われていた「いじめはなくならない」「いじめられるほうも悪い」という言葉に私は今も否定的だが、何の疑問も持たない肯定派のほうが多く、議論がいつも宙に浮いてしまう。説得しきれぬことをもの書きの恥と、そのつど思っていた。だからいじめ関連の本は片っ端から読んだ。そのなかで山脇由貴子氏は、その二つを気持ち良くきっぱりと否定してくださった初めての著者だった!説得力に満ちた実用的解答に、学ばせていただいた。機会があれば、氏に拙著を贈呈したく思っている。当時の心情を書いたものが何かのお役にたてればと願いつつ…。 現代のいじめ
平易な文章で書かれていて、2時間もあれば読めてしまう。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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