ありえないから楽しめるファンタジー。
「こんな学校無いよねっ?」と思いながらもはまっていく学園ファンタジー。
満月の夜に紅茶を飲んでカップに月を映して、銀のスプーンで三回かき混ぜると紅茶王子が出てきて願いを3つかなえてくれる・・・。ココからドラマがはじまる。キャラがうっとりするくらいきれいで、まず目を奪われる。
登場するキャラクターがみんな魅力的でいい人。
最後はハッピーエンドで終わってるのだけれど、同じ作者の「真吾と久美子」シリーズよりも楽しい。
時々掲載されているサービス満点な「おまけマンガ」も楽しい。
悪くは…無いと思うけど。
柱がある意味面白い。
毒素が苦手な人は手を出さないほうが良いけど。
本編なんかよりも、中身が詰まってるのはなぜ(笑
誰も作者のことなんてそんなに細かく聞いてないってwと、中身よりも柱にコメントしたくなってしまう。
紅茶の入れ方講座も載っているけど
…これってどっかで見た事あるきがする。
でもクレジットも監修もないし
キャラオリジナルって言ってるけど。
この作家の最新作を読んで興味を持ってこれ(前作にあたる)
を読んだけど…なんか、なぁ。トークのイタさは
期待を裏切らなかったw
面白いポイントはあんまりよくわからないかな…。
絵は可愛いけどね。