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商品の情報
ブレーメンII (5) Jets comicsの商品レビュー ブレーメンよ永遠に
「今時SF?古いし流行らないよ」 楽しみにしてたけど・・・
かれこれ20年前から川原さんが好きで、出版されている本はほとんど全て持っています。ブレーメンⅡの5巻、何軒か書店をまわったけどなくて、ようやくゲットしました。わくわくして続きを・・・と思ったけど・・・。なんだかなあ。とりあえず他のエピソードもうまく集約されて大団円を迎えた・・・のかな?!出版社の都合で打ち切りだったのかなとでも勘繰りたくなります(^^;)もっともっと続いても良かったと思います。ファンとしては。 祝・〈星雲賞〉受賞!
~郷土の星・カーラ教授版〈STARTREK〉の完結巻。〈プータオ〉誌での連載開始当初、「少女誌の読者層に合わせてどーぶつでお気楽スタトレっすか?」くらいに思っていたらとんでもなかった。表現はほのぼの、でも内容はしっかり王道SF。例によって難解っぽいネームに眩惑されがちだが、各エピソードのアイディアそのものは特に斬新というわけではない。人体改造ネタ~~や〈歩く木〉ドリアードのネーミング、「タイガー タイガー」の章題、空から胞子が降ってきて……という話など、ある程度のSFファンならニヤニヤしながら読めるはず。ラストはお約束の「めでたしめでたし」、きれいにまとまり読後感もさわやかで、特に不満はないものの、欲を言えば、最後のエピソードはもう少し描きこんでほしかった気もする。ブレーメンがブ~~レーメンであるがゆえの苦悩がわりとあっさりと語られてしまい、その解決もとんとん拍子にいっちゃって「あれ? これで終わり?」とちょっと物足りなかった。が、あまり深刻な展開は川原作品の本来の持ち味ではないわけで、やっぱりこれでいいのだろう。いつか読み切り短編で、ブレーメンひとりひとり(一匹一匹?)を掘り下げたお話が読みたいです。~ うう~~~ん(・=・)
川原先生の作品はコミカルで大好きなのですが、なんとなく最終巻としては、ぼんやりした内容で終わってしまったかなという感じです。 キラ・イレブンナイン船長が身を挺するその訳は
~「ミスティ・ブルー」では典型的な一本抜けた川原キャラだったキラ船長とナッシュ社長が、ここでは身を挺して星を救い、動物を救う。彼等に対する愛と信頼の故であるが、この二人が偉いのは博愛とか憐憫とかそういう優越感をまるで持っておらず、動物(あるいは植物、火星人)と同じ目線で取っ組み合っていること。実に深遠な世界を何気なく描いてしまう川原~~氏の作風なのでごく自然に見えてしまうのだが、こうやってキャラ自身が振り返ると大変なことであったことに気付く。誠に深遠、佳作である所以が理解されます。~ 本の最新売り上げランキング - トップ10
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