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バルサスの要塞―ファイティング・ファンタジーシリーズ (〈ファイティング・ファンタジー〉シリーズ)の商品レビュー 「妖怪」?
どうしても引っ掛かりを覚えて仕方ないのが、繰り返し何度も出てくる「妖怪」という表現で、これのおかげで感情移入しづらい。旧作でも「妖怪」という表現で、当時小学生ながら違和感を覚えた記憶が蘇ってきたような・・・。あちらの国では、こちらの国でいうところの「妖怪」みたいなものかもしれないが、これらを「妖怪」と言われても、こちらが受け取る「妖怪」とは全く別物すぎて、目にする度に幻滅させられる。翻訳がやっかいな問題を抱える宿命にあるのは承知してるつもりではありますが。 色褪せないファンタジーの原点
当時、ごく一部のマニアにしか遊ばれていなかったテーブルトークRPGを、一人でも遊べるようにとゲームブック化されたおかげで、それまでほとんど一般的には馴染みの無かった「ヒロイックファンタジー」というジャンルを普及させた記念すべきシリーズの一冊。 20年以上ぶりにプレイしてみた
社会思想社の発行版を当時小学生ながらプレイしました。 シリーズの中でも難しめ
ファイティングファンタジーシリーズとしては難しい部類に入ります。 珠玉の一冊
20年前、はじめて触れたゲームブックでした。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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