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遺品整理屋は見た!の商品レビュー 独りで死をむかえるということ
ゲテモノ好きの好奇心をそそる感じのタイトルだが、なかなかの良書だと思う。この世の去り方も人それぞれだが、自殺、他殺、孤独死などにより、後を濁さず穏やかに死を迎えることが出来なかった人々の最期の様子が伺える。当然気味の悪い場面もあるが、そちら系の読者をターゲットにしているわけではないので、状況の描写は適当なところに落ち着いている。そのせいか、こういっては何だが、読み進むと、話のバリエーションには欠けてくる。だが、誰も好き好んでやりそうもない仕事を、誠意を持ちながら行う著者らの姿勢に、敬意を抱かずにいられない。 よくぞ本にしてくれました!
著者は全国初の「遺品整理」専門会社を設立された方です。 稀な業種でなくなるときが来る
死体の惨状に関しては「法医学教室の午後」「墜落(御巣鷹山の死体処理プロジェクト)」が印象に残る。ただ、この本を読んで思い出したのはむしろ「片付けができないOLの住まい」に関する週刊誌の記事。会社ではキレイ好きで通っている女性のゴミ屋敷。 仕事色々。
あるマンガ本を見て、 自分の事は自分でやりなさい
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