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商品の情報
南の島のたったひとりの会計士の商品レビュー 生きてく上で諦めないことが1番大切だ、と認識できる1冊。
会計士は、上場企業の決算報告が正しいのかをチェックする方たちの事であり、別名「企業の医者」とも呼ばれている。そんな資格を持った人が奄美大島という上場企業がまったくない島での、経済の活性化を計って奮闘する様を描いている。(実際は会計士の試験に受かると取得できる税理士として働く。) 島の経済を知るための格好の入門書
たったひとりの会計士として奄美大島で奮闘する著者の姿は、内地の人間にとっては腹を抱えるような笑い話としか映らないだろう。だがよく覚えておいてほしい。ここに書かれていることは決して笑い話などではないのだ。南の島での生きにくさは内地での想像を絶している。小さな島の経済を知るための格好の入門書である。 島尾敏雄再発見
最近、会計もの、会計士ものの本を良く読む。仕事柄、興味をたやすことはなかったが、エンロン、西武鉄道、ライブドアと大きな事件が続いている世界と、この本の世界が、同じ時代の、同じ種類の職業人がかかわっていることに、なんとも奇妙なものを感じる。 挑むことは偉大だ
15歳で故郷の奄美大島を離れ、苦労を重ねながら公認会計士となった。著者の屋宮久光さんは30歳を過ぎたころ父親の死をきっかけに故郷奄美への思いを強くし、奄美へ帰ることを決心する。 小説のような本当の話で、一晩で読了!
自慢話のような本かなぁとおもいながら、夜寝る前に数頁のつもりで読み始めました。そしてそのまま一気に読み切ってしまいました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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