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それでも、ゆとり教育は間違っていないの商品レビュー くだらない男だ。
自分のやって来たことは正しいという、ただの言い訳じゃないか。内容も浅はかで、国民をなめきって馬鹿にしているとしか思えない。こんな奴が日本の教育を動かしていたかと思うと、本当に情けない。こんな本出さずに、じっと黙っていたほうが、はるかに良かったと思う。こんな無責任な奴だったんだと、認識を新たにしただけだ。 東大出ても…
東大出ても寺脇研…といったタイトルが相応しい東大卒の浅知恵の本です。 心底がっかりした
ゆとり教育以前の教育に問題はあったか?あったと思う。細かい知識の暗記を強制される硬直的な詰め込み教育は応用がきかず、考える力が育たなかった。受験の後ほとんど忘れてしまう暗記にむなしさを感じた人は多かったと思う。暗記する量を減らし、基礎的な知識を土台に応用力や考える力をつける教育に転換するというのは説得力があった。それでどうなったか。応用力や考える力はむしろ低下した。基礎的な知識、学習意欲、学習習慣、勉強をする持続力は大学生に中学の内容の補習が必要なほどひどく低下した。学業成績は悪くても頭の回転がよく知的好奇心を持つような面白い学生は激減した。これが行われてきた教育と無関係だとは考えられない。では何が起こってそうなったのか。方向性の正しさを再確認すると共に、うまく行かなかった原因を詳しく述べて、それを修正する方法を示す。タイトルを見たとき、そのような本がやっと出たかと思った。しかし何たるおそまつ。ゆとり教育が真価を発揮しなかった現場の原因分析もなく、反省もない。もちろん対策もない。企業や学校とは別の形で教育を行おうという人との座談会で一般論を述べることが中心で、小学校教諭との座談会もあるが、その人の総合学習を行うときの心構えのような内容に留まっていてゆとり教育全体に対する問題が深まることはない。「自分がよかれと思ってしたことがもしかしたら大変な結果を引き起こしたのではないか。どうにかしなければ。」という真摯な問題意識と建設的な提案を期待して馬鹿を見た本だった。 書いてあることは、著者のさらばゆとり教育とほぼ同じ
ですから、あちらを読んだ人はあまり目新しいものはないでしょう 日本乗っ取り計画、現在進行中。
ゆとり教育を猛烈に進めてきた寺脇 研は、コリア国際学園設立準備委員に就任した。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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