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悲歌―古賀政男の人生とメロディの商品レビュー 涙の歌はどこへ?
いつの頃からか? 新入社員とカラオケに行っても歌う曲、歌手が全く「断絶」してしまうようになったのは。小生が入社した80年代末の段階では、親世代(30年代生まれ)の上司や、団塊世代、50年代生まれの先輩たちとは、歌う歌がそれぞれに違っても「共有財産」ともいうべき名曲があった。内山田洋とクールファイブだったり、『喝采』『また逢う日まで』『北の宿から』『襟裳岬』だったりした。『落葉』のこともあったがフランク永井は知っていたし、「窓を開ければ港が見える」や「波の瀬の背に揺られて揺れて」も字幕があれば歌えたものだ。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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