独自のユーモアの世界。
きたやまようこさんらしい独自のユーモアが現れている本だと思います。
題名どおり、「イス(椅子)とイヌ(犬)」の違いについて、
上級・中級・初級に分けて、詳しく説明されています。思いっきり笑えてしまうところや、
思わずホロッとしてしまうところ、
えっ!そうなの!?と思ってしまうところ。
本当にびっくりするような斬新な視点に満ち溢れています。
子供も、大人も読める、簡単さ。
だけれども子供にも、大人にも通用する面白さ。
の両方を持ち合わせた奥の深い本。
ぼくは、大好きです。