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商品の情報
バカはなおせる—脳を鍛える習慣、悪くする習慣の商品レビュー 面白い、興味ある1冊になりました
脳の動きをよくすることが色々書いてあったのですが、一番嬉しかったのが、ゲームをしても良いと書いてあったことです。 買いです。
アルツハイマー病や高齢に原因する痴呆に、今日からでも簡単に自分ひとりで道具や薬に頼ることなく抗う方法を、脳生理学の立場から簡明に示してくれる一冊です。啓蒙やレクチャーを念頭に置いて書かれているわりには上からものを言うような目線はなく、一貫した「記憶し、思い出し、比較する」の姿勢は、門外漢の自分のような者にもとっつきやすく、かつとても実践的でした。 安心して読めました。
「猿人がヒトに進化したのは道具を使いだしたからではなく、持久走をはじめたから脳が大きくなった。」、「脳にいい食べ物は今のところ大豆だけ。だから納豆は脳にいい。」って聞くと、何か「あるある‥」や「おもいっきり‥」を思いだし、胡散臭さを感じてしまうこのごろですが、この本は、確かに検証され、久保田先生が責任を持てるものだけをわかりやすく紹介しており、大変読みやすく為になりました。 脳トレ本の世界も「あるある」では困るので
「あるある」大事典でのデータねつ造問題が大きな話題になりましたが 久保田先生、暴走気味
最近のうさんくさい一般向け脳科学書の氾濫には、神経生理学を多少だが学んだ私としてあまりいい気分がしなかったので、本書で著者が、「国際的な専門雑誌に論文を発表していない人間がいい加減なことをいっている」というあたりは、さすがは久保田先生、彼じゃなきゃいえない言葉だよなと思った。しかし、かといって、本書が学術的に問題ないかというと、どうかなあと感じてしまう。ちょっと久保田先生、自説にこだわって筆が滑っているというか、最近の流行にご立腹で暴走しているというか・・・。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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