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(1巻と同じレビューを投稿する予定です) Amazon.co.jpで購入したわけではないのであまり大きな声では言えませんが、某大手レンタルショップ併設の書籍コーナーで、表紙一目惚れ。そのときに同時並行で探していた漫画もあったので、どうやってリソースを割り振ろうか30分ぐらいリアルに悩みました。 結果、はなまる幼稚園(1,2両巻)と探していた漫画、計3冊を一気に買ってしまいました(笑) 杏もひーちゃんも小梅もそれぞれツボにはまります。ほほえましい… 「よつばと!」好きならはまるのではないでしょうか。
いつも元気な杏ちゃん、何でも知っている物知り柊ちゃん、泣き虫だけど優しい小梅ちゃん、 この仲良し3人とゲーム大好き土田先生と天然山本先生のほのぼのコメディの第2巻です。 2巻では主なメンバーである5人の家族が何人か初登場します。杏ちゃんのお母さん「桜ママ」や、 小梅ちゃんのお兄さんでシスコンの「智之君」、土田先生の妹でブラコン気味な 「さつきちゃん」、山本先生の妹の「真弓ちゃん」です。ほかにも土田先生の親戚の子の 「つくしちゃん」、杏ちゃんたち3人が大好きな「ぱんだねこ」の作者の「花丸先生」 などです。ちなみによく読んでみると柊ちゃんが「ぱんだねこ体操」を踊っているとき、 「ぱっぱー」と言うところを「オッパッピー」と言っているコマがあります。
園児たちが皆可愛らしく愛しい優しい物語です。 特に面白いギャグやストーリーがあるわけではありませんが読んだあと幸せな気持ちになれる貴重な作品です。
はなまる幼稚園の2巻です。 今回はいろいろな新キャラクターが登場しますが、大半大人の人です。 前巻を呼んでその雰囲気、いやされ度に感動しました。が、今回はイマイチです。いやされ度60%ぐらいです。(前巻比) というのは新キャラが大人でそれらが話に大きく入り込んでくるのですが。作者には悪いですが、1巻のあとがきで担当の人が作者に大人の恋愛はヘタ、と申したらしいですがなんとなくわかった気がします。これを大きく入れ込むならそこらの萌え漫画と変わらなくなってしまいます。 個人的には園児を増やし、大人は最小限でよかったと思いました。 ちょっと今回のデキには残念でしたがそれでも癒される感はやはりあります。 迷ってる方いろいろな人の意見を参考に検討してみてください。今回のでちょっと下がりましたが僕はお勧めのひとつです。 最後に。桜ママと高校の先生の恋愛はあれはまずいんじゃないんでしょうか?いいんですか?通るんですかね。