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笑いのレベルが三つほど格上げされた気分です。 そしてあまりに素直に「これは確かに萌えるよなぁ」と言ってしまいます。 キャラのファッション性の重要性についてもよく分かります。 今回だと上原がわかりやすくファッションで変容しています。 そして、 たとえウサギな可愛さに溢れていようと、周囲は女まみれであろうと、 圧倒的に感じてしまう、 仁岡に対しての、共感! ある意味、この設定が全てであり、どーでもいいのです。 ただ、笑いがここにあるのです。
ネーム(セリフ)が多かったりセリフ回りが不自然だったりするのは相変わらずですがやっぱりキャラが良い味出してて笑えます。 うざい校長も心持ち出番少なくなって良い感じです(笑) 代わりに上原がやけにプッシュされてます。 個人的に好きなキャラだからいいのですが、そのせいで他のキャラの影が薄くなっているのはどうかと…(特に今江) やっぱり引っ掻き回す万能系キャラは使いやすいんでしょうか。仁岡先生に好意を持っていないから出来る万能っぷりな気もしますが。 ラストに出てくる新キャラも良い感じです。 女版過去の仁岡先生という感じで、河原先生の「ウサギさん♪」っていう感情もこれなら納得できます。 オチも毒が効いてて良い感じ(笑) 最後に、デカいのコンプレックスな河原先生萌え。