ざまぁみやがれの声が聞こえて
下腹部に凄く重たい一撃を喰らった様な読後感、、
週刊ファミ通に隔週ながら連載されて来た
宣伝4コマが一冊の本になって私の目の前にある。此処には幽玄慢玉日記のオマケとして併録された物も含まれているが
何だろうこれは?積み重ねられる作者の日常が
少ないコマの中から前出の慢玉よりもっと至近距離で読者に提示される
それに気付くのは一冊の本として最後まで読んだ後の事だが
雑誌の宣伝漫画でしかない筈の一連の四コマ群は
誰も気付かない内に一つの流れとなって我々の前に存在する
最前線を離れた筈の現在も看板で有り続けなければならない作者の
修復仕切れぬ軋みや歪みの何十分の一かも知れないが
特に最後の作品でO村が呟く「ざまぁみやがれ」に結実している気がした
決算前の玉吉商戦!!
コミックビームの歴史とビーム宣伝4コマが読めるファンにはたまらない内容。
つまり、ファン以外の方に星5つの保証はありません。
宣伝なのか日記なのかわからない…そんな細かい事が気にならないチャクラを開いた読者ならわかるはず。
とにかく、ファンなら買ってコミックビームを存続させましょう。
って、この本買った読者の何%が買っているのか…この本の発売意義は、タイトルどおりです。
みんなで助けてあげましょう!!