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少し荒いですヵ゙自分的には結構面白かったですw
話は面白いですよ。この作品大嫌いですけどね。キャラ、セリフ回し、この作品の殆どが、どこかの作品で見たようなものばかり。言ってしまえば個性がある作品に見えて、実はまったく個性がない。例えば醜い顔を隠すために般若の面を被るのってもろ「るろ剣の般若」だし、毒舌の猫耳娘で幼児にしか見えないけど実は成人って「デジキャラットのデジコ」だし…。狂華のセリフ回しだって「されど罪人は竜と踊る」っぽい。他にもパクり?って思われる部分がありすぎる。そりゃ、これだけアニメや漫画やラノベがあれば、どこかで被ることもあるけどさ、これはあまりに酷すぎ。パロってるわけでもなさそうだしね。もはや作品が面白い、面白くない以前の問題。
これはこれで大変面白いんですが、月香の寿司の食べ方が違うのは個人的にショックでした。
面白い。でも荒いです。 キャラ含めた設定は面白いし、会話も軽快で読ませるのですが。 内容に関して、まず導入の一冊目でやるネタかという事、 またそのネタの描写が文量の割りに甘く、 アレ?という感じで進んでいってしまう事。 特に家族愛という言葉、過程が無いのでとても上滑り。 正直、役者を家族だけに限定して一冊書いた方が良かったのではと思います。 ラノベ作家としての地の文を書く技術は結構にあるみたいですが、 物語を作るという部分ではまだまだみたい。 もっと上手く料理できただろうと思うのですが、まだ一冊目なので後に期待。
日日日の小説を読むのは3冊目ですが、各タイトルで本の持つ雰囲気が全く違います。 これだけでも凄い。 狂乱は色物小説というか、バラエティ豊かというか。 特別面白かったと言う事は無いけど、1巻で解決していない伏線も結構あるし 続き読んでみようかなぁと思います。