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”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)の商品レビュー ゾゾ
このシリーズの最大の魅力は『ひっくり返る』所にある、と。そう思います。 今回は「嵐が丘」
井上心葉は、文芸部の一員である。文芸部長である天野遠子は、実は、食べ物の代わりに物語を食べる妖怪である。そんな彼女に、毎日せっせと「おやつ」の小説を書くのが心葉の日課である。遠子が、ラブレター目当てに置いた、文芸部の「恋の相談ポスト」に不思議な紙片が舞い込むようになり... “飢え渇く幽霊”に捧ぐ鎮魂歌
(文学少女〉シリーズ2作目。 意外に
面白かったので、オススメです。 前回に続き満足のいく仕上がり
前回が純然たるミステリだったのに対して今回はその部分では少し弱い。暗号などが出てくるが、これはお遊びの範囲。しかし、話的には前回よりもさらに悲惨さがアップしていて、まったく違う話ながら「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」を思い出してしまったくらいだった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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